私は雑兵

社内ニートが自律神経と戦っています。

【仕事】仕事をしていると時間が足りない

黄金週間を終え、ごく当たり前の日々が戻ってきた。

この生活をごく当たり前の日々と形容することに鳥肌が立つが、現状、一年の過ごし方で最も多いのが会社へ行きPCの前に鎮座していることなのだから仕方がない。

 

ゴールデンウィークは何をしていたかというと、前半は体内に入り込んだ風邪ウィルスと戦い、後半は山に山菜を取りにいったり、カフェめぐりをしたり、とにかくずっと車を運転していた。お蔭で車の運転が上手になった気がする。気がするだけなので、今後とも最新の集中力をもって運転していく所存だ。

 

しかし、こうやって長期休みを終えて思う。仕事をしていると本当にやりたいことの半数も終えられない。

 

【目次】

 

仕事のせいで睡眠障害でして

現在、睡眠障害を患っている。詳しい症状を書くと夜に急な不安感に襲われ、呼吸が荒くなり、眠れなくなるというものだ。

 

心療内科を受診した結果「どうも自律神経がバグっている」と判断され、現在は自律神経を落ち着ける投薬を行っている。

 

しかし、元をたどれば私が不安感に襲われるのは仕事に対する恐怖心からである。

 

まず、社内ニートであるために「明日も会社に行って、やることがない」という不安感に襲われる。人は刺激がないと発狂するというのは過去の記事でも散々取り上げているが、私だってそうなのだ。狂っているのである。それはもう会社中にアルパカのように唾を吐き散らしたい気持ちを、これでもかという最大限の「まだ人間でいたい!」という尊厳で抑え込んでいるのだ。

 

次に社内ニートであるが故に「いつ契約を切られるか分かったものではない」という不安感だ。というか、この会社からしたら私は負債でしかないのだからひと思いにやってくれ!という気持ちと、ここで稼いだお金がないとごはん食べられないようふええな気持ちが巡り巡ってバランスを取っているのだ。恋なんていわばエゴとエゴのシーソーゲームだが、仕事なんていわば仕事辞めたいという気持ちと辞めたら生活できないという気持ちのシーソーゲームなのだ。

 

人生の大半が仕事なら、有効に使うには仕事を価値ある時間にするしかない

とはいえ、仕事を辞めるというのはそう簡単なものではない。

あの有名なブロガーだって「不労所得!」と歌いながら毎日のように千字ほどの分量を書きあげていたし、やれYouTubeだのなんだの、稼ぐためにもがきまくっているではないか。

先人ですらそうなのだから、私ごときが仕事を辞めるのは難しいといえよう。いや、違うな。仕事をやめれば、即死であるといえよう。

 

それでも仕事をしなければならないのであるならば、せめて仕事を価値ある時間にするしかない。自分に合った仕事をするとか、好きなものを仕事にするとか。とにかく、自分個人に焦点を当てて変化し続けるしかないのである。

私の場合は前述した睡眠障害に加え、なぜか月に一度ほど倒れるので仕事量を減らす必要がありそうだ。

 

……というような内容をゴールデンウィークに山を見ながら考えていた。

だって仕事をしていたら、家事とやるべきことで一日が終わってしまうのである。そんなのは嫌だとアンパンマンだって述べている。

 

こうなれば環境を大幅に帰る必要があるが、いかんせん、金がない。世の中、金は力。先立つものは必要なので、今日も会社でPCに向かって鎮座している次第である。