私は雑兵

社内ニートが何者かになりたいブログ

【仕事】糞な会社/上司/仕事コレクション 略して糞コレ

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皆様、いかがお過ごしだろうか。

 

 

折角涼しくなってきたころだと思うので、怒り心頭、ヒートアップできる糞な会社/上司/仕事コレクション、略して糞コレを大公開していこうと思う。

 

転職回数6回にもなると、糞コレがたまって人生最高である。

 

【目次】

 

(1) 業務の量を調整しない上司

新卒として入り、初めての残業をした。


やがて残業も慣れていき、上司に「この単体テストが終わったら帰っていいから」と言われた時、私の中でファンファーレが鳴り響いた。

すでに時間は22時を回っている。

 

さて、疲れハイもいいところで私は単体テストをやり終えた。

終わったよ……バグもなかったよ……と泣きそうになりながら時計に目をやる。

23時。

 

明日は土曜日だからウキウキで遊べるぜヒャッホーイ!と内心、小躍りしながら上司に単体テスト終了の報告を行った。

 

しかし、上司はなんの関心もなさそうにありえないことを言ってのけた。

 

「客先から電話があってさ、今から××ビルに行けるか?って。行ける?あ、タクシー代は会社が出すからさ」

 

停止する世界。無音になる私の周囲。

 

なんでや!終わったら帰っていい言うたやん!!

 

実をいうと、ここまでにかなりの時間残業をさせられている。

当時から『残業 = 悪』と思っていた私はそれまで何とも思っていなかった上司を糞認定袋へと押しこめると「無理です」ときっぱり言い放った。

 

「じゃあ、もう一個、テスト進めてもらえないかな?雑兵Aさんの家までだったら終電は25時だし」

 

上司からの追加攻撃が浴びせられた。しかし、私の堪忍袋はとうの昔に切れている。

私!堪忍袋の緒が切れました!

 

「ハハハ……何を言っているんです?じゃあ、帰りますので。おつかれさまでーす!」

 

はっきり言おう。

上司がすべきは部下を定時で帰れるように仕事量をコントロールすることだ。

もし、帰れないのであればそれは明らかに仕事量オーバーだ。


たとえ「そいつが無能だから」と上司に言われたとしても、それは無能を見抜けなかった上司の責任である。


つまり、部下に残業をさせることは最大の恥であり、「自分、無能上司です」と言っているようなもので、かつ給料泥棒行為だ。

 

私は会社を後にし、ゲーセンでストレス解消をして自宅へと帰った。

ちなみに、その後この件で怒られたことは一度もない。

 

(2) 手続きが違法とセキュリティ的にアウトだらけの派遣会社

当時、私は体を動かす系の仕事をしていた。

派遣社員である。

 

周囲は主婦が多く、そのなかで断然若い私はそれなりにかわいがられていた。

休み時間は主婦の愚痴をきき、業務中は走り回るという過酷な環境のなか、派遣会社が私に雇用保険をかけていないことに気が付いた。

 

blog.me-zohyo.com

 

詳細はこの記事で記載しているが、雇用保険に入っていないのは明らかな違法である。

 

加えて、私は厚生年金への加入と健康保険への加入をお願いしたのだが、手続きができていなかった。

 

「すみません。厚生年金と健康保険の手続きもお願いしたはずなんですけど」

「あ、そうなんですか?じゃあ、マイナンバーと年金番号がいりますね。コピーしたやつを勤怠表に挟んでください

 

言っておくが、マイナンバーは他人に知らせてはならないし、他人も知ることが原則禁じられている番号である。

それを誰もが閲覧できる場所に置いてある勤怠表に入れておけとはどういう了見か。

 

ちなみに、そのあと、実験のため入れてみた。
結果、3日間放置されたのちに回収された。いや、重要書類なのだから次の日には取りに来い?な?

 

その後、派遣会社を変えた時に上記の内容を話すと、担当者が

 

「違法っすね。どこの会社ですか?マジないです」

 

と軽く他社をディスっていたのは記憶に新しい。


兎角、この会社は糞コレ入りである。

 

(3) サーバ室で画面を眺め、エラーが出たら連絡する仕事

春の訪れを待つ3月。

そのうららかな日々のすべてをサーバ室で過ごしたのはどういう運命なのだろう。


しかも、その仕事内容が「画面を11時間つづけて監視し、エラーがあったら上司に連絡する」というものなのだから、人生なにがおこるかわからない。

 

さて、このシステムがそんなにエラーを吐くのかというとそうではない。

 

確かに、とある要件が満たしておらず、エラーを吐き出していた時期もあったが、今では解消され問題なく動いている。

 

というか、いりますかね?人力のエラー監視?

 

IT系といえば技術の最先端を行くイメージだった。

MacBookを好きな場所へ持ち運び、コーヒー片手に周囲と談笑しながら、Skype会議。

場所にも時間にも囚われない、そんな自由な仕事の代名詞だと思っていた。


……結果がこれか?人力でシステムを監視する?何を言っているんだ貴様は?

 

もちろん、サーバ室なので水分厳禁である。

飲み物を飲むこともできない。

さらに、サーバ室はガラス張りになっており、その隣ではお客様のお偉いさんが会議をしている。居眠りもできなければ、読書をすることも許されない。

 

一応、お手洗い等のために2人体制が敷かれている。

が、相手は毎日11時間いるわけではなく、一日を半分に分け、しかも日替わりで別々の人がくるのである。

 

自分の意志ではなくサーバ室の長になってしまった私は、毎日ころころ変わる相方と話をすることだけがうまくなった。

 

このサーバ室引きこもり期間で得られたスキルといえば「見知らぬ人と4時間程度話し続けられる程度の能力」である。
(しかもこのスキルが割と役に立っているのが忌々しい)

 

結果、3月中、休む間もなくサーバ室に籠り続け私はようやく4月に解放された。

こんな仕事ももれなく糞コレである。

 

必要のないまとめ

以上が私の糞コレである。


ちなみに、上述したのは一部であり、実はまだ糞コレが存在する。

 

またいつか思い出したころに、この糞コレを追加していこうと思う。

だれに望まれなくても、吐き出したい思いもあるのだ。